新米フリーランスエンジニアの独り言

22歳フリーランスエンジニアのとまとが日々感じたことをつぶやくブログです。

♯3. フリーランスってどうやって始めるん?

こんにちは。

 

 

今年の10月からフリーランスエンジニアとして

働いていますとまとです。

 


まだ2回しか書いていませんが、


フリーランス


と、何度もこのカタカナ6文字を

叫んできました。

 

 

ただ、そもそも

フリーランスって何?って話なんです。

※思わなかったら頑張って思ってください。

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フリーとは名ばかりで

フリーランスになるために

手続きもちょこちょこしたりしたので

今回はその辺を話していきたいと思います。

 

 


まず、みんなの先生Wikipediaによると


フリーランス

特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主である。

 

と教えてくれました。

 

 

僕が散々言ってきたカタカナは

フリーランス個人事業主

と言い換えることができるようです。

 

 

 

で、個人事業主になる以上


「個人事業の開業届出書」


というものをみんな税務署に

提出しているみたいです。

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なんでそんな曖昧な表現をするのかというと

出さなくてもなーにも問題ないからです。

 


ただ、出しとくといいことが

ちらほらあるみたいで、


・節税できる可能性がある

青色申告ができる


・自分に会社名のような名前をつけることができる

※屋号を作れる


・屋号で口座が作れ、

経費のやり繰りがしやすくなる


・自分の職業が証明しやすくなる


こんな感じのメリットがあるので

みんな出しているようです。

※それぞれのメリットは機会があれば

また別の回で話したいと思います。

 

 

そんな僕はどうしたかと言うと

メリットを受けるためにもちろん提出しました。

 


実際の紙はこんな感じです。

 

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僕が書いた部分としては


・納税地

・氏名

・生年月日

・職業

・屋号

・届出の区分

・所得の種類

・開業日

・開業に伴う届出書の有無

・事業の概要


これらを書いて、家(納税地)から一番近い

税務署に出しちゃえば任務完了。

 


屋号なんかは本来、

絶対必要なものではないのですが

カッコつけたいがために

3日間ぐらい考えてしまいました。

 

 

 

 


そして、最後の任務である提出。

初めての僕はネットにあった

 


「税務署の窓口の人は愛想がよくない」

「人当たりが悪くて大変だった」

 


なんて言う情報にビクビクしながら

税務署に向かいました。

 

 

 

個人事業主の、、開業届出書を、提出しに

、、、きまし、た。」

「あ、わかりました!」

 

 

 

提出は一瞬で終了。

 


特段、聞かれたりすることもなく

明るく優しく対応していただきました。

※ネットに書き込んだ人ゆるさん。

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なんて感じでちゃんとした手続きの

フリーランス生活が始まりましたとさ。

 


会社員のままだったら、

「税務署」なんて単語すら

口にしなかったでしょうけど

こうした経験ができたことも

自分の中では少し嬉しく感じました。

 


もちろん、そんなレベルで?という思いが

ある方もいらっしゃるとは思います。

 


僕としては、こういう小さなことに

いろいろ感じることができる自分を

大切にしたいと考えています。

 

 

 

ちょっとでもいい風に転ぶように

していきたいです。

 

 

 

読んでくれてありがとございました!