新米フリーランスエンジニアの独り言

22歳フリーランスエンジニアのとまとが日々感じたことをつぶやくブログです。

♯4. 「経費」の偉大さ


こんにちは。


今年の10月からフリーランスエンジニアとして
働いていますとまとです。

 

前回はビクビクしながら
税務署に開業届出書を出しに行った話をしました。

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今さらビビってなかったなんて
口が裂けても言えないのですが
1つ言い訳させて欲しいんです。

 

実は、、、

提出したものは開業届1つじゃなかったんです。

 

じゃあ何やねんと言いますと、

 

青色申告の申請書」

 

です。

 

 

前に開業届を出すメリットとして
節税できる可能性があると言いました。

 

それがこの「青色申告」です。

 

初めて聞いたとき僕は
なんだこの色のついた申告は?
という感じでした。

 

青色申告について説明するために
まずは、確定申告とはなんじゃらほい?
ということから整理します。
※知らなかった僕としては面白い話だったので
あったかーい目で見てください。

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まず「確定申告」とは

国に払う必要がある所得税の金額を

計算して払うこと

です。


つまり、「所得(自分の稼ぎ)」にかかる税金を
計算する必要があります。

 

ここで面倒くさいのが「所得(自分の稼ぎ)」のカウントの仕方です。


何にも気にしなければ

自分の懐に入ったお金が「所得」になると

思うのですが、確定申告の時は

 

所得 = 自分が手にしたお金 - 経費

 

となります。

 

例えば、年間300万稼ぎました。
事業のために200万使いました。


そしたら、所得は

所得 = 300 - 200 = 100万

ということになります。


今年から社会人の僕はお恥ずかしながら
今年の夏まで知りませんでした。

これを知ったとき、だからみんな経費だ経費だと
騒いていたのかと納得しました。

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ただ、ここで勘の鋭い人は

思うことがあると思います。

 

 

所得がマイナスになっちゃったらどうするの?

 

 

例えば、先程と同じように

年間300万稼ぎました。
事業のために350万使いました。

すると、、

 

所得 = 300 - 350 = -50万

 

となり所得が数字上マイナスとなります。

 

マイナスの所得から税金は取れないので

この場合、所得税は0円です。

 

で、青色申告をしていると

このマイナスを来年に繰り越すことができます。

 

例えば、

去年の所得が-50万、今年の所得が100万

だった時。

マイナスを繰り越すことができるので

最終的な今年の所得は

 

所得 = 100 - 50 = 50万

 

とすることができます。

 

所得が少なければ少ないほど

税金を取られなくて済むので

結果、節税になっているという感じです。

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他にも、控除が貰えたり

いくつかメリットがあるのですが、

めちゃくちゃ長くなっちゃうので

これくらいにします。

※他のサイトだと主に控除がメリットとして

取り上げられていることが多いです。

 

 

メリットいぇーいと言いつつ

まだ、このメリットを感じたことがないので

感じれるまで頑張りたいと思います。笑

 

 

 

読んでくれてありがとうございました!

 

 

 

 

 

♯3. フリーランスってどうやって始めるん?

こんにちは。

 

 

今年の10月からフリーランスエンジニアとして

働いていますとまとです。

 


まだ2回しか書いていませんが、


フリーランス


と、何度もこのカタカナ6文字を

叫んできました。

 

 

ただ、そもそも

フリーランスって何?って話なんです。

※思わなかったら頑張って思ってください。

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フリーとは名ばかりで

フリーランスになるために

手続きもちょこちょこしたりしたので

今回はその辺を話していきたいと思います。

 

 


まず、みんなの先生Wikipediaによると


フリーランス

特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主である。

 

と教えてくれました。

 

 

僕が散々言ってきたカタカナは

フリーランス個人事業主

と言い換えることができるようです。

 

 

 

で、個人事業主になる以上


「個人事業の開業届出書」


というものをみんな税務署に

提出しているみたいです。

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なんでそんな曖昧な表現をするのかというと

出さなくてもなーにも問題ないからです。

 


ただ、出しとくといいことが

ちらほらあるみたいで、


・節税できる可能性がある

青色申告ができる


・自分に会社名のような名前をつけることができる

※屋号を作れる


・屋号で口座が作れ、

経費のやり繰りがしやすくなる


・自分の職業が証明しやすくなる


こんな感じのメリットがあるので

みんな出しているようです。

※それぞれのメリットは機会があれば

また別の回で話したいと思います。

 

 

そんな僕はどうしたかと言うと

メリットを受けるためにもちろん提出しました。

 


実際の紙はこんな感じです。

 

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僕が書いた部分としては


・納税地

・氏名

・生年月日

・職業

・屋号

・届出の区分

・所得の種類

・開業日

・開業に伴う届出書の有無

・事業の概要


これらを書いて、家(納税地)から一番近い

税務署に出しちゃえば任務完了。

 


屋号なんかは本来、

絶対必要なものではないのですが

カッコつけたいがために

3日間ぐらい考えてしまいました。

 

 

 

 


そして、最後の任務である提出。

初めての僕はネットにあった

 


「税務署の窓口の人は愛想がよくない」

「人当たりが悪くて大変だった」

 


なんて言う情報にビクビクしながら

税務署に向かいました。

 

 

 

個人事業主の、、開業届出書を、提出しに

、、、きまし、た。」

「あ、わかりました!」

 

 

 

提出は一瞬で終了。

 


特段、聞かれたりすることもなく

明るく優しく対応していただきました。

※ネットに書き込んだ人ゆるさん。

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なんて感じでちゃんとした手続きの

フリーランス生活が始まりましたとさ。

 


会社員のままだったら、

「税務署」なんて単語すら

口にしなかったでしょうけど

こうした経験ができたことも

自分の中では少し嬉しく感じました。

 


もちろん、そんなレベルで?という思いが

ある方もいらっしゃるとは思います。

 


僕としては、こういう小さなことに

いろいろ感じることができる自分を

大切にしたいと考えています。

 

 

 

ちょっとでもいい風に転ぶように

していきたいです。

 

 

 

読んでくれてありがとございました!

 

 

♯2. フリーランスと会社員の違い

 

こんにちは。

 

今年の10月からフリーランスエンジニアとして

働いていますとまとです。

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※こんな感じです。

 


フリーランスになって

ちょうど1ヶ月くらいが経ちました。


それまでの半年間は

会社員として働いていました。


まさか社会人1年目の年から

会社員、フリーランスのどちらも経験するなんて

まっっったく想像していませんでした。

 


その分、それぞれの違いを

ペーペーなりに感じることができたので

今日はそこについて話してみたいと思います。

※会社員半年で会社員を語るなという

思いは飲み込みまくってください。

 

 

 

「違い」を話すとは言ったんですが、

僕が感じた違いは1つだけで

 

 

・お金

 

 

これにつきます。

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うるせぇよ、貰える額が増えたんでしょ?

と思った方。

 

 

そうです。

 


僕で言えば、会社員の時と比べたら

給料は1.7倍くらいになりました。


このことがあってフリーランスを選んだのも

嘘ではありません。

 

 

ただ、

 


その計算は全部自分でしなければなりません。

 

・税金

・保険

・年金

 

自分でやることになった今、

このお金に関することについて調べてみると

いかに会社員の時に

会社におんぶにだっこだったかを痛感しました。

※細かい計算の話は詳しい記事がいっぱいあるので

気になる方は見てみてください。

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もちろん僕が無知すぎたのもあります。


保険の仕組みも知らなかったし

源泉徴収って?と言われても

説明もできなかったレベルです。

 

だからこそ、

こうして勉強することができたのは

よかったのかなと思っています。

 


また、こうして思わないと

会社員よりも大変に感じてしまうのかな

とも思っています。


実際、大変だと思いますし。


いろんなお金の計算をして

区役所、税務署、銀行、などなど

いろんな所に行く必要がありますし。

 


じゃあ、何がこうしてネガティブな僕を

勉強させているのかというと

 

そうです、

 


「責任」

 


です。

 

 

腰の重さだけで言えば自信があったのですが

これらのことをちゃんとやらなかった瞬間

世間から悪者として見られちゃいます。


某イケメンM-1チャンピオンみたいな感じです。

 

 

なんかぐちゃぐちゃになってきたので

まとめてみると、


貰える額は増えるかもしれないけど

お金の計算は自分でやる必要があるし、

ミスった瞬間に悪者扱いだから

大変に感じる部分も多いかもね


です。

※まとめられてなかったらすいません。

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また、フリーランスとは言え

仕事をする上で会社を相手にする必要があるので

会社員時代とそこまで働き方が

変わっていないのも事実です。

 

 

だから、、、、、

 


どっちもどっちかもしれませんね。(笑)

 

 

まずは、フリーランスになってよかったと

思えるように頑張りたいと思います。

 


読んでくれてありがとございました!

 

♯1. 23歳の新米フリーランスエンジニア誕生物語

はじめまして。

 

今年からフリーランスエンジニアとして

働いていますとまとです。

 

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頭からかっこよく言っていますが

始めたのが今年の10月からなので、

まだまだ新米でペーペーもいいところです。

 

 

世の中だと


フリーランス

「エンジニア」


という言葉だけが一人歩きして

実際にその実態を知っている人は

少ないんじゃないかと思っています。

※僕自身もそこまで知っていないかも、、、

 

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僕もなってみて初めて知ったことばかりで

正直、頭から煙が上がりそうなのですが

その小さな頭で思っていることを

少しずつ残していきたいと思います。

 

 

もし、読んだ人が何か感じてくれれば

嬉しい限りです。

※いいことも悪いこともなんでも。

 

 

 

第1回のこの回はちょっと自己紹介と言うか

とまとの歴史について整理する意味も込めて

話したいと思います。

 

 

僕、とまとは今年の3月に

地方の国立大学を卒業しました。


そこでは、生物について研究していて

THE・実験のようなことをしまくっていました。


それなのにも関わらず、

4月からは東京でIT企業に就職しました


理由はいくつかあるのですが、

 


・いろんなものに興味はあったが

これ!といったものはなかった

       ↓

・ITに関しては詳しくなかったが

なんか今後すごいんじゃね?という印象

       ↓

・やっぱり都会の方がチャンスは多い

       ↓

・そこの企業で働いている人達が素敵

 


みたいな流れで入りました。

 


「働く」ということには

抵抗は全くなかったので

バリバリ働くでーと思いながらスタート。

 

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ところがどっこい。

 


自社の内部事情を改めて調べ上げると

上層部だけのワンマン運営。


しかも、会社という船自体も沈みかけている。


そこに対して改善案などの意見を言っても無視。

 


見事なまでにボロボロでした。

 

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そんな事実を知って、

この先どうするかーなんて思い

いろんな方に相談させていただきました。


そんな矢先。

 


相談していた1人の方から


「業務委託でフリーランスという形でもいいならどう?」


というお話をいただきました。

 

 

 

そうです。

本当にただの巡り合わせで運です。

 

その時は他で転職活動もしていたので

改めて、どの選択肢がいいかを考え

今のような形になりました。

 

頑張っていればいいことあるかもと

ちょっとだけ思った瞬間でした。

 

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という、不思議な形で

フリーランスになったはいいもの

 

・そもそも大学で専攻していなかった分

ITにめちゃくちゃ強い訳ではない


個人事業主としての手続き


・お金(税金)のやりくり


など、知らないことだらけです。

 

もうすでに未知体験がいっぱいです。

 


その体験の中で僕が感じたいろんなことを

これから話していければなと思います。

 

 

読んでくれてありがとございました!